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淫乱

バイブのGスポット刺激のおかげで中イキできる体になった体験談

拝啓 姫君各位

みなさんはセックスが好きですか?

アラサーの私は毎日でもしたいくらい大好きです。

しかし、セックスを覚えたての頃は苦痛な時間でしかありませんでした。

大好きな彼氏と肌を重ねること自体はすごく好きなのだけど、いまいち快楽が得られない。

気持ちいいというよりは、どちらかというと痛い。

Gスポットとは?中イキとは?

性的な気持ちよさを得るという目的であれば、オナニーのほうが何倍もいいという感じでした。

セックスはあくまで義務。

体目的に男性と会うなんて自分には縁遠い話だ。

そんな風に思っていた私が、いまやセフレは複数人。

男性の股間をみながらよからぬ妄想する淫乱になったのには、あるきっかけがありました。

今回はその理由となる、ある年上男性とのえっちな体験をお話しします。

それは18歳の夏。

ふとしたきっかけで、私は友人たちと出会い系サイトに登録をしました。

当時はアプリなども今ほど普及していなかったので、怖いところという認識はありました。

しかし、刺激に飢えていた私はすっかりハマってしまいます。

来る日も来る日も色んな人からアプローチされ、すっかりモテ女気分。

卑猥な画像が届いても、欲望の対象として見られていることに快感さえ覚えていました。

そんな中、3歳年上の翔平さんからデートのお誘いをいただきます。

最初は戸惑いましたが、顔写真からも年齢詐称の可能性が低いだろう。

何より本郷奏多似のイケメンということが決め手となって、会うことに決めたのです。

当日待ち合わせ場所にいたのは、写真ほどではないものの想像通りの男性でした。

もともと私がリクエストしていたお店でランチを食べ、そろそろお店を出ようかというとき。

「ちょっと涼しいところで休憩しようか。」

お決まりの下心満載のお誘いにも笑顔で応対し、あっという間にラブホテルへやってきました。

翔平さんとのセックスは、元彼のセックスとは大違いでした。

彼は私の反応を探るように、ゆっくりと、そして丁寧に愛撫をしてくれるのです。

「のぞみちゃんはここが弱いんだね。」

性感帯を見つけると、まるで言葉責めのように彼が言いました。

いつもは早く終わらないかな、と冷静な頭も何も考えられないほど快楽に支配されています。

いつものオナニーで感度が上がっているクリトリスを触って欲しくて腰が自然に動きます。

「ねぇ、触って」

欲求に忠実に、私はおねだりをしてみました。

「どこを触って欲しいの?」

分かっているくせに、彼は素直には対応してくれません。

「いじわるぅ」

「ここ、この濡れているところ」

「クリちゃん触って?」

自分の淫乱さにびっくりしながらも、さらなる快感を求めて必死です。

「よくできました。」

「でも、ただ触るのじゃ面白くないから、今日はこれを使ってみようか」

そう言って彼は、いつの間にか枕の下に隠してあったアダルトグッズを手に取りました。

「なに、それ?」

朦朧とする視界の中、わたしは思わず聞いてしまいました。

見たこともない形、どう使うかもわからないもの。

「これはね、こう使うんだよ。」

そう言って彼は赤いおもちゃに電源を入れました。

何やらモーターが動くようなヴーヴーという音が静かな部屋に鳴り響きます。

「じゃあ、いくよ」

そうして彼は、愛液をすくいながら大きく膨れたクリトリスに振動を当てました。

「あぁああっ」

感じたことのない強い快感におもわず体がよじれてしまいます。

「な・・・なんなの、これぇ」

わずかに残った抵抗の気持ちを込めて、私は声を振り絞りました。

「すごいでしょう」

「これはのぞみちゃんをもっともっとエロくするバイブだよ。」

「いっぱいイっていいからね」

彼の予言通り、そのまま私はわずか数秒で昇天してしまいました。

「だめ、イッちゃったから、もうだめ!」

未知の領域に入っていくのが怖くて、私は必死に抵抗しました。

「ここからがいいところだよ」

その後も抵抗むなしくイキ続ける私を見て、翔平さんはとても満足そうでした。

「たくさんイッたし、次は入れてみよっか」

「大丈夫、痛くないようにするからね。」

既によだれまみれの私の下の口は、いとも簡単にバイブの侵入を許すのでした。

いつもなら痛みによるところも、今日は快感で眉間に皺が寄ります。

ゆっくりと中の具合を探るようにバイブがどんどん入っていきます。

「可愛いところ、いっぱい見せてね」

そういうと、彼は再びバイブに電源を入れました。

「あぁああ!すごい!すごい!あぁあ!」

どうやら入り口付近を微弱の振動で刺激してくれているようです。

既になんどもイッた後だったからなのか、不快感など一切なくただただ気持ちいい。

小さく前後に動かしながら、その後もどんどんバイブが奥に入っていきます。

するとある時点からバイブの当たるところが広くなったような変化がありました。

「ここかな?」

聞き返す間もなく、翔平さんはバイブの角度を変えて新たな刺激を与えてきました。

「あぁ・・・・」

未開の地への刺激で戸惑いながらも、なぜだか自然と力が抜けてしまいます。

「その反応だと、まだGスポットは未開発なんだね。」

【Gスポット】

名前は聞いたことがあったけれど、それはAVの世界での用語だと思っていました。

「すこしずつ開発していこう。」

一体自分はどうなってしまうのだろうかと不安を抱えながらも、翔平さんに身を委ねます。

彼の動きは非常に単純で、ゆっくりでした。

同じところを細かく前後にひたすら刺激を続けていき、激しさなどとは一切無縁です。

すると私もだんだんと気持ちよさが増幅していくのを自覚します。

そしていつの間にか微弱な刺激では我慢できなくなっていました。

「ねぇ、もっと!もっと激しいの、もっとちょうだい!」

「ふふふ、のぞみちゃん、素質あるね。」

翔平さんは望み通り、新たな刺激を与えてくれました。

すると驚くべきことにバイブの反対方向がクリトリスにぴったりとフィットします。

それがスイッチになったのか、私は目の前に星が飛ぶような深いオーガズムを迎えました。

「中イキできたみたいだね。」

「ちょっと奥にいれただけだよ?」

翔平さんは満足そうに私に言いました。

―――――これが中イキ。

今まで私が知っていた外イキの気持ちよさを1だとすると、中イキはその10倍以上です。

「結構時間かかる人もいるんだけどね、のぞみちゃんは素質ある。」

その後もいっぱい責められて、私の体はすっかり淫乱になってしまいました。

翔平さんと別れてから、私は帰り道でこのアダルトグッズを購入しました。

それからというものの、オナニーの度に愛用しています。

中イキで重要なのはしっかりと感度を上げて、快感を得やすい状態にしておくこと。

中イキが分かりにくい人はクリトリス吸引の力も借りるといいかも。

足を閉じてGスポットにバイブを当てながらクリトリス吸引もすることで同時イキが出来ます。

淫乱な女は実はものすごくモテますよ!

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